カテゴリー別アーカイブ: 分譲地・売り土地の契約について

契約書の記載事項とは?

土地の契約書に記載されている事項とはなんでしょうか?一般的には以下の内容が記載されています。 ①売買面積(公簿か実測かどちらで契約するか、またその際差額が出た場合の取り決め) ②境界(確定していない場合はいつまでにどのような方法で境界を確定させるか) ③代金の支払い時期 ④引渡し時期 ⑤所有権移転登記(申請時期と申請時に必要なお金の額と負担者) ⑥抵当権・根抵当権の登記抹消(第三者の権利を外してもらう) ⑦公租公課の負担(年の途中で契約した物件の固定資産税等の取り扱い) ⑧宅地建物取引主任者の記名押印 尚、契約時には、契約書面と重要事項説明書面に相違が無いかチェックしましょう。

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住宅ローンの支払いはどうなるの?

まず、住宅ローンを組む際には、基本的に「土地」のローンと「建物」のローンを別々に組むこととなります。 それは、まず、土地を確定し、土地契約後、そこに住宅を建てますという申請をし、住宅を建設してよいという許可(建築許可)を取らなければならないからです。 一般的には、まず「土地」「建物」それぞれのローンを組み、住宅の引渡し完了後、一本化することとなっております。 ここで心配事が出てくるのですが、建物の無い数ヶ月の間は現在住んでいる家賃と住宅ローンと2本払わなければならないのかという問題です。 一般的にローンを一本化するまでは、土地のローンの利子分を支払い、引渡し~一本化後、通常の住宅ローンの金額で支払っていく形になるようにすることが多く、二重払いの心配は軽減されます。 尚、この支払い方法等につきましては、各金融機関等が判断するものであり、かつ、土地・住宅購入の時期等によって変更される場合がございます。必ず住宅ローンの事前審査を受け、いつ、どのように融資が受けられるのか、支払いはどうなるのかをきちんと確認するようにしてください。

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一般的にお金を支払う時期はいつなの?

土地に関しては、土地の売買契約時に手付金として土地代金の10%程度を支払い、仲介の場合は仲介料の半分を支払うのが一般的です。また、土地の予約の際に支払っていた申込金は、この際に支払う手付金に充足します。なお、残りの金額は、登記完了後、引渡しと同時に支払うのが一般的です。契約内容によって支払額・割合は変わってきますので、いつ(0月0日)何を(名目)どの割合で支払うのかきちんと確認をしましょう。また、このお金は住宅ローンの融資からどのように支払われるかもあわせて確認しましょう。

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土地に消費税はかかるの?土地購入時にかかる別途費用とは?

まず、土地に消費税はかかりません。 土地購入時にかかる別途費用としては、松山市周辺の相場としては、地盤調査費や、手付金・登記費用、水道負担金、施設負担金などで約100万円~200万円程度となります。 但し、地盤調査の内容や各負担金等で金額は変動しますので、必ず別途費用がどれぐらいかかるのかを、土地取引業者に確認を取りましょう。

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土地を買うということは普通の買い物と何が違うのですか?

土地を買うということは、「土地の売買契約」という契約の関係で成立します。 それは、契約書を交わし、重要事項の説明を事前に受け、納得した上で、押印するということになります。 よって、契約書は有効となり、①基本的にクーリングオフはできません。②また、一般的には住宅用土地の契約は、土地の所有権を売主から買主へ移すことですから、不動産取得税や固定資産税などの支払い義務も発生します。 よって、不明瞭なことが多い状態での契約はするべきではなく、ご自分のタイミングで契約内容をよく確認し、納得した段階で押印をするべきです。 また、基本的には、事前に重要事項の説明があり、その後、お願いすれば契約前に契約書のひな型を見せてもらうこともできますので、契約前に契約書の内容をチェックするなど、納得いくまで作業を行うことをお勧めします。 そして契約当日は、売主(自社物件は販売業者、仲介物件はその土地の売主)と買主(あなた)と宅地建物取引主任者(証を持っている方)が揃い、契約という流れになることが一般的です。  *下線部①につきましては、特殊な例の場合のみ、ク-リングオフ・契約の取り消しが適用される場合がございます。詳しくは、各関係機関HP等をご覧ください。 *下線部②につきましては、借地としての契約や、定期借地権と呼ばれる契約をする場合もありますので、契約前に土地の権利形態はどうなるかなどを、きちんと確認をしておきましょう。不動産流通機構の資料をもらっていれば、この権利形態について記載されていますので、そちらを確認するか、各取引業者へご確認ください。

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